みなみの日々の進化日記です。パン作り・写真・お菓子作りが大好き^^
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Posted by みなみ
 
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生イーストdeプレッツェル2
■Canon Kiss デジタルX EFS 18-55mm F3.5-5.6 ⅡUSM
■4月20日作成

先週の日曜日に再挑戦。  プレッツェル1(前の記事)はこちら

でもこの日は材料がそろわず、色々と代用して作りましたよ~。


img20080424.jpg


成型は色々な形でっ
バンドメンバーにプレゼントするためにも
小さめなプレッツェルをいっぱい作りました。
お菓子のように食べれるかなぁって。

img20080424_1.jpg  img20080424_2.jpg

前回のプレッツェル日記にコメントで80cmに伸ばすと言われたので
休みだったTina君に手伝わせて、80cmに伸ばしてもらい
成型をしてもらいましたっ(↑上の写真の左側。
初成型、こだわってました(笑)
作り始めたらこだわりたくなるようで、何個も何個も成型してくれて
私は大助かり。

img20080424_3.jpg

相変わらず写真が・・・^^;
プレッツェル、綺麗に写っている写真が一枚もない
あんなにシャッターきったのに!!!
なにかの呪い・・・?(笑)
はいっ 腕が悪いだけですね!!!><

さて今回の材料メモです。
リスドオル、コンスターチ、生イースト、塩 、ショートニング、水
レシピ元→プレッツェルの作り方
前回はコンスターチではなくて片栗粉で作りました。
違いは
 ・コンスターチで作った場合はとにかくパリッパリッ
 ・片栗粉で作った場合は外側パリッ中はモチッ

本当はショートニングではなくて
ラードを使用するらしいので、、、
次回はラードを入手するか???

でもちょっとプレッツェル、食べ飽きてきたようなので
ちょっと先に作ることになりそうです。
次回目標
 ・写真を綺麗に撮る(^^;
 ・成型を変えて、下の部分はもうちょっと太くして、クープを入れる
 ・材料をレシピ通りそろえる

さてさて、学んだことのおさらい。

ラウゲン液について
プレッツェル、本格的に作るとなると必要になるラウゲン液(Lauge)。
ドイツ語でアルカリ溶液の総称だそうです。
特徴は赤褐色のクラストカラーと焼成中の化学反応による
ナトリウム系の中性塩の塩味と香りとのこと。
薬局で身分証明書を提示して入手する・・・らしいのですが
危険とされているようなので、
私はレシピどおり重曹で代用。

プレッツェルについて
生まれはドイツ・・・という説もあれば、ドイツとの国境に近いフランス・アルザスの料理という説もあるらしいです。
独特なこの形についても色々な説があるそうで
パンの歴史をたどると楽しいなぁと思いました。
(参考:プレッツェルwiki
以前、ソフトプレッツェルもあると言いましたが
アメリカではベーグルのような生地でやわらかく焼いたソフトプレッツェルが人気だとか。マスタードをつけて食べるらしいですよ。食べてみたい。

ソフトプレッツェルは見たことがないです。
作ってみたいなぁ。。。

次回は新作のご紹介です~
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Posted by みなみ
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